【0046】『如実知見』

 

事実を事実としてあるがままに、ものの真実の相を正しく見極めること。

 

これは非常に難しい、いや不可能に近いことかもしれません・・・。

仏教の世界では、完璧にできるのは仏様だけということになっています。

 

人にはそれぞれ固有の主観だとか、先入観があって、自分にとって

都合のいい解釈をしてしまいがちで、なかなか本質を見抜くのは難しい。

 

偏見や思い込みを無くして向き合うことができると、人生をもっと平静に

送ることが可能なんでしょうが、自己中な誠榮には高嶺の花です(苦笑)