【0092】『縁と浮世は末を待て』

 

良縁と好機とはあせっても駄目で、自然に訪れるのを待つべきである。

 

昨日、いつもお世話になっている協同組合にて、素晴らしいご縁を

いただき感謝感激でした。

 

「ご縁」ってのは不思議なもので、とにかくもう人脈を作りたくて一方的に求めて

得た縁が果たして良い縁だったかというと、そんなことはありませんでした。

 

「好機」にも言えることですが、運命的な時節やタイミングが存在するのは確かで、

それを見逃さずにモノにできるか、できないかが人生を大きく左右しますね。

 

求めてもなかなか得られない良縁ですが、最近はご縁がご縁を呼ぶというか、

泉のごとく湧きいずる出逢いに、なにか因縁めいたものを感じてしまいます。

 

最後の一花というのにはまだまだ早いですが、いただいたご縁を育みながら

全力で駆け抜けたいと思います。