【0100】『無邪気』
1.素直で悪気がないこと。いつわりや作為がないこと。
2.あどけなくかわいらしいこと。
3.思慮に欠けること。
昨日、いつ乗ったのかまったく覚えのないくらい久しぶりに路線バス
を利用しました。
女性の声で「運賃は運賃箱に・・・」と、車内アナウンスが流れ出すと、
後ろに座っていた幼い子どもたちが「ウンチやってぇ~。」と大喜び。
無邪気でいいなぁ、子どもって・・・。
逆に無邪気さゆえの残酷さを時には持ち合わせていたりします。
子どもは思ったことを悪気もなく、素直に口にしてしまうものなので、
気の小さい誠榮さんはいとも簡単に傷つけられてしまいます(苦笑)
それもこれも、本来子どもの持つ純真無垢な心がそうさせる訳で、
基本的に子どもには何の罪もありません。
子どもたちには、そういう純粋さを大人になっても大事にしていって
もらいたいですね。
したがって、子どもたちに接する時には正直で真面目でありましょう。
彼らは見ていないようで、私たちを非常によく観察していますしね。
上記3番の無邪気さは論外ですが、子どもの無邪気さをいつまでも
持っていたいものです。